2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧
おすすめ度 ☆☆ ヴァンパイア映画好き ☆☆☆ 『未体験ゾーンの映画たち2015』で上映され、最近DVD化されました。 名匠ジョン・カサヴェテスの長女ザン・カサヴェテスの長編初監督作品。 ヴァンパイアの女性を美しく描こうと腐心した映画です。 アメリカ、コ…
おススメ度 ☆☆ PG12です。 イギリスの大学講師とその妻、結婚30周年で、新婚旅行先のパリ旅行。 同じホテルに泊まろうとするも、雰囲気が全然違うと飛び出す妻。 まあ、楽しいパリ旅行ではない。 勿論、おいしいフランス料理の数々、観光めぐりなど記…
おすすめ度 ☆☆☆ 迷路もの好き ☆☆☆☆ ただこの映画、迷路ものですが、迷路を解き明かす映画ではありません。 あくまで、壁に隔てられた迷路を脱出する物語です。 ランナーですから、当然走りまくります。 というのも、迷路は昼間だけしか安全ではないからです…
おすすめ度 ☆☆ これ後編が製作される予定で、中途で終わってます。よって、☆は、後篇次第。 400年前、明国の秘密警察員ホー・イン。 インドから秘法を持ち帰る途中、陰謀に巻き込まれ、雪山で雪崩に巻き込まれ、冷凍状態に。 ひょんなことから解凍され現…
おすすめ度 ☆☆ イタリア好き、映画ネタ好き、料理好き ☆☆☆ 中年男二人が、イタリアの料理をルポするロードムービー。 その中年男は、イギリスの有名コメディ役者スティーヴとロブ。 随所に出てくる、映画ネタのギャグというか、物まねは知る人は知ってて面白…
おすすめ度 ☆☆ ハリウッド裏世界好き、サスペンスホラー好き ☆☆☆ 「イースタン・プロミス」の鬼才デビッド・クローネンバーグ作品。 ちなみに、その奇っ怪な演技で、ジュリアン・ムーアが第67回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞しています。 ハリウッドでリムジ…
おすすめ度 ☆☆☆☆ ただ、早口セリフが随所にあり、意味不明となると、置いていかれる。 井上ひさしが、11年かけて執筆したという原作(未見)。 原作のよって立つところか、セリフの多さにうんざり。 江戸末期、幕府公認の縁切り寺東慶寺。 だが、そこには…
昨日、嵐山へ行った。 シーズン中は、観光客でいっぱいで、どこへ行くのも大変だが、 少し暑くなってきた昨今、どうだろうと恐る恐る行ってみた。 まあ大混雑は見られなかったが、それでも観光客でいっぱい。 特に、アジア系(中国・台湾・韓国)、アメリカ…
おすすめ度 ☆☆☆ ラブストーリー好き ☆☆☆☆ みきもと凜による人気コミックの実写映画化ですが、かなり改変されているので、漫画ファンからは批判が多いようです。 舞台は女子高。ツンデレ美形教師と、ツンデレ秀才女子高生の恋愛ですから、これ実際にはタブー…
カンヌ国際映画祭が終了した。 是枝監督が出品していた「海街diary」葉受賞ならず。 作品賞は、フランスのジャック・オディアール監督の作品「ディーパン」。 妻夫木聡も出演している台湾映画「黒衣の刺客」の監督ホウ・シャオシェン(侯孝賢)が監督賞…
おすすめ度 ☆☆☆ ファンタジー映画好き ☆☆☆☆ 泣ける映画である。まあそれだけほのぼのとした映画だ。 原作は、加納朋子の小説「ささら さや」。 死んだ落語家の卵を大泉洋、その妻を新垣結衣が演じ、この不思議なファンタジーを盛り上げてくれる。 そもそも、…
おススメ度 ☆☆ エロ、スプラッター、血好き ☆☆☆ R+18 2月に劇場公開されて、いますぐDVD化。ただし、レンタルはモザイク入り。モザイクなしのDVDが購入できる。 もともと3Dとして製作されているので、劇中3Dらしい場面も 主役のアビゲイルを…
おすすめ度 ☆☆☆ 杉浦日向子好き、アニメ・江戸時代の風俗好き ☆☆☆☆ 葛飾北斎は、浮き絵師として世界的に名をはせているが、その娘も絵師を志し、北斎のもとで修業を積んでいた。 その娘お栄が主人公のアニメである。 今は亡き杉浦日向子、彼女は江戸風俗研究…
おすすめ度 ☆☆☆ サスペンスアクション好き ☆☆☆☆ 今回の親父ジミーは息子との確執。(息子は、結婚もし子供もいる) おまけに、旧友であるギャングの親分との戦い。(この親分をエドハリスが演じ、はまり役) なぜか、今日で終わらせたい、一日のいや一晩の逃…
おススメ度 ☆☆☆ 想いのこしのある人、シリアスドラマ好き ☆☆☆☆ 交通事故にあって、死んだ4人は、それぞれに思いのこしを抱えていた。 交通事故の原因となった青年は、この4人の幽霊というか中途半端な人たちが見え、会話が交わされるという、ファンタジー…
おすすめ度 ☆☆ 美術館好き、ドキュメント好き ☆☆☆☆ オランダ映画、「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」(未見)の続編。ただ、前篇のさわりも収容されているので、見てなくても大丈夫。 世界でも有数のコレクションを誇るオランダ・アムステルダムにあ…
おすすめ度 ☆☆ 大衆映画に飽きた人 ☆☆☆ 京都造形芸術大学映画学科から立ち上がった「北白川派 」の第3作。2011年作品。 したがって、もともとのアイデアも、出演する女優など、学生の協力でできた映画。 「上はて」は、京都の地名だが、山陰の港町に舞…
おススメ度 ☆☆☆ 刑事映画の得意な韓国映画、手を変え品を変え。 今回は、最強の長身刑事が、おかま。 真逆の設定で魅せる。 まず、長身を効かせたスタイリッシュな殺しのアクション。 特に、片手に傘を持ってのアクションは、まるで演舞を見ているみたい。 …
昨日、大阪都構想の賛否が住民投票で結着した。 僅差で、反対が勝利。 だが、中身は、70代以上が、反対が多く決着したみたい。 老人が、橋本構想を阻止した感じだ。 ということは、10年後だったら、賛成多数ではないのか。 自民党をはじめ、既成政党すべ…
おすすめ度 ☆☆☆ 川崎市のご当地映画だが、あまりご当地くさくない。もっとも東京の下町的な存在だけに都会の下町って感じ。 ひょんなことからおかまの子供を授かり、一人でスナックを経営して育てている母親。 娘は、スナックの名前に自分の名前を付けられて…
おススメ度 ☆ シルビアクリステル好き ☆☆ 『エマニエル夫人』のシルビア・クリステルが初々しい裸体を惜しげもなくさらけ出した幻の処女作。との宣伝だが、 1972年作品 オランダ映画 一応、劇場公開済み。今改めてDVD化。 働きもせずに、酒と女遊びに…
おすすめ度 ☆☆ 青春、暴力好き ☆☆☆ 2007年に松田翔太主演で製作・公開された「ワルボロ」の続編。 今回は、高校生に上がったコーイチが、不良少年として、暴力と向き合う。 仲間、それに二人いるおしはやくざ。 いったんは、おじのもとでテキヤとして働き、…
おススメ度 ☆☆☆ 母子映画好き、斬新な表現の映画好き ☆☆☆☆ カナダ映画 「わたしはロランス」「トム・アット・ザ・ファーム」などで世界の映画界から熱視線を浴びるカナダの俊英グザビエ・ドランの監督第5作。2014年カンヌ国際映画賞で審査員特別賞受賞。 ADH…
おススメ度 ☆☆☆ R15+ 謎の女祥子 好き ☆☆☆☆ この映画のために仕掛けられたのか、週刊ポスト/グラビア企画「謎の美女シリーズ 祥子の事」の祥子が初主演で、縄とセックスで、全裸を見せてくれます。 最近の日本映画の生煮えに、萎えていた諸君。この映画は…
大阪都構想の市民投票が、この日曜日行われる。 マスコミは、両方の均等報道を義務付けられているので、 あたりさわりないニュースだが、 巷では、いろんな駆け引きが。 大阪市は、大金を投入して都構想のメリットを強調。 橋本、松井氏は躍起だ。 そんなな…
おススメ度 ☆☆☆ ハルベリーが、自ら出演を望み、2010年のゴールデングローブ賞ノミネート作品です。 日本では、限定的劇場公開。 1970年初期のアメリカ。 素敵なストリッパーが、人格障害。その対処指導に当たった精神分析医。 この映画は、実話がベ…
おススメ度 ☆☆☆ 韓国時代劇好き ☆☆☆☆ 韓国は徴兵制、そのため男優もいい時期に軍隊に取られる。 アイドルスター、カン・ドンウォン、除隊後第一作がこの作品。 軍隊生活のせいもあるのか、この映画で悪役として登場するが、抜群の存在感で、圧倒する。 物語…
おススメ度 ☆☆☆ 浅田次郎原作だが、映画化が難しいとされた原作。 だが、パリが舞台のツアーの映画なので、すっかりパリ気分。 ましてや、「王妃の館(シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ)」という超高級ホテルが舞台とあっては、ゴールデンウィークにうってつけの…
またまたおかしな電話が 要は、NTT光の料金が安くなるという話。 相手は、ブロードバンド事務局 プロバイダーをOCNに変えると、NTT料金と一体となって安くなるというもの。 また通信速度も速くなるという。 よく聞くと、OCNは直接PRできないの…
おススメ度 ☆☆ 新作DVDで、借りられっぱなしだったので、どんなに面白い映画かと気になって借りた。 ケイズシネマのラブストーリーズのVol4です。4人の監督の競作ということです。 本作はいまおかしんじ監督で、宮地真緒主演です。 妻が他人の子を宿…