2013-09-01から1ヶ月間の記事一覧
大好評だった「あまちゃん」が終わってほっとしたのもつかの間 新しい朝ドラが始まった。 今度は、東京の洋食屋が舞台。 ヒロインに杏。 いまはまだ幼少期なので、豊島花ちゃんが、かわいく好演しています。 また興味がわいてきました。 写真は、能年さんと…
おススメ度 ☆☆☆☆ 悪を描いて面白い映画は、☆☆☆☆☆にはしずらい。 かなりどぎつい殺人、拷問場面が出てきます。最後まで救いのない映画なので、ドーンときます。 「新潮45」に掲載された悪の報告書、このおかげで、殺人事件が明るみに出て、犯罪者は罪を問わ…
おススメ度 ☆☆ ゾンビ映画好き ☆☆☆☆ イギリス映画はユーモアにあふれている。 この映画も例にもれずユーモアたっぷり。 1688年にウィリアム3世の命令で封印されていた墳墓を工事で破壊したことから,ゾンビ復活! 老人ホームが舞台。そこが壊されることにな…
おススメ度 ☆☆☆☆ ただ、この映画、暴力と性がテーマの映画なので、その向きの嫌いな人にはすすめません。 原作者の田中慎弥氏は、芥川賞受賞の時、「もらっといてやる」の発言で話題になった人です。 監督は青山真治、ロカルノ映画祭でダブル受賞しています…
おススメ度 ☆☆☆ 社会問題に関心のあるむき ☆☆☆☆ 暗い映画だ 見る人によって評価が分かれる。 「春との旅」の小林政宏監督作品。 主人公を再び、仲代達也が演じている。 非常に実験的な映画だ。 白黒(一部カラー)、定点撮影。それも、日本家屋の室内のみ。…
おススメ度 ☆☆☆ ちょっとおススメがむつかしい映画。好き嫌いがあるような。 CMディレクターの石川寛の作品。 海に飛び込み自殺を図った同級生を見まいに行く二人に、ドライバーとしてついていく女性。この3人の北へ向かってのロードムービー。さらに当の…
おススメ度 ☆☆☆ 時は2154年、地球の人々は二分され、お金持ちたちは、地球から離れたコロニー「エリジウム」で、快適な生活を楽しんでいた。 一方、地球は、貧困層であふれ、医療設備が整わず、病気で苦しむ人々がいた。 そんな中、人生の半分以上を刑務…
おススメ度 ☆☆ サスペンス映画好き ☆☆☆ かなりの爆発シーンがあって、興味を盛り上げます。 脳男を生田斗真が演じ、役作りに励んだ結果、見事な脳男になっています。 脳男とは,生まれつき並外れた知能と肉体を持ちながら人間としての感情を持たない哀しき宿…
おススメ度 ☆☆ エッチなコメディ嫌い ☆ アメリカでは、独身女性に大うけだったらしいのですが。 高校同級生のアラサーの4人組女子。 デブで、ぶすっぽい、一番結婚しそうにないベッキーに結婚すると打ち明けられた美人でスマートだが結婚できていないレーガ…
おススメ度 ☆☆☆ 題名が意味不明で、訳すると裏切者なのだが、それってネタバレですよね。 まず、犯罪者を追っていた警官が撃たれる。 イギリスでは、通常警官は銃を携行しないらしい。 おかげで、片足不随に。 なのに、その犯人の息子が瀕死で、犯人が来るか…
おススメ度 ☆☆ これ、ガチバンシリーズの黒田勇人を中心にしたシーンを集め編集した作品です。 「ガチバン」そのものをなにかも知らず、たのシリーズも見てなくて、ホイホイ借りたのだが、まあレンタルはこういう失敗がある。 この作品を見て思うことは、今…
おススメ度 ☆☆ 極妻ファン ☆☆☆ 岩下志麻に始まり、十朱幸代、三田佳子、高島礼子とそうそうたる極妻を輩出してきたシリーズ。 今なぜの感があるが、アウトレイジなどのバイオレンスに触発されたか。 今回の極妻は、黒谷友香。 現代ものらしく、極道と結婚は…
おススメ度 ☆☆アクション好き ☆☆☆ヒュージャックマンが演じた「ウルヴァリン」の日本版。舞台が全編日本で、東京から九州まで縦横無尽に駆け巡ります。ウルヴァリンはミュータントですから、不死であり、強力。そのウルヴァリンが、不死のすべを奪われ、傷の…
おススメ度 ☆☆☆ マンハッタンのキングと目される男が、 その実、金に困り、粉飾決算、愛人との生活、銀行に売却話を持ち掛けと綱渡り的な行動で危機を乗り越えられるか、手に汗握る展開。 名優リチャード・ギアが、このむつかしい役に挑戦。 人々を欺きなが…
おススメ度 ☆☆☆☆ なかなか骨太な映画だ。 監督がかなり凝り性なのと、雄大な北海道の雪原が物語に深みを与えている。 1880年ワイオミングの西部劇を、同時代の日本の北海道に舞台を移し、娼館を女郎屋に、ガンマンを人斬りに、インディアンをアイヌにとそれ…
おススメ度 ☆☆☆ スェーデン映画、劇場未公開 「ミレニアム」で成功したスタッフによるミステリー。 ノーベル賞受賞式後のダンスパーッティーで、銃撃を受け、医学賞を得たイスラエルの科学者は重傷を負い、審査委員長が殺される。 取材に来ていて、ダンスを…
おススメ度 ☆☆ 連休だわ、台風だわで、お出かけもままならず、まあ適当な映画を借りて、 で、題名とは裏腹にもう一つスカッとしない映画でした。 題名通り、スレンダーなかわいい女性が、拳銃ぶちかましの西部劇ですが、所詮、悪の強い悪徳インチキキリスト…
園子温監督の「地獄でなぜ悪い」が、トロント映画祭で、ミッドナイト・マッドネス部門の観客賞を受賞した。 ベネチアで受賞を逃したが、まあ、めでたし。 公開まじかなので、これで箔はついた。 一方、これも公開まじかの松本人志の作品は受賞しなかった。 …
おススメ度 ☆☆☆ オサマビンラディン捜索で有名になったアメリカの特殊部隊「ネービーシールズ」の物語です。 本物の特殊部隊が全面協力。本物の銃弾や潜水艦を使ってまでの力の入れよう。 出演者も本物の隊員が。 潜入捜査中のCIA捜査官が捕まり、拷問を受け…
おススメ度 ☆☆☆ 大戦後1940年代のアメリカ。 丁度ヒッピーの前期か。 父を亡くし、喪失感の作家希望の青年が、自由気ままな夫婦に出くわし、友達に、そしてアメリカ縦断の旅に。 広いアメリカを縦横無尽に走りまくる気まま旅。ロードムービーの真骨頂だ…
テレビの司会者で有名なみのもんたさんが窮地に立たされている。 つい先日、局内でのセクハラで週刊誌を騒がせていたが、 次男でテレビ局勤務の雄斗さんが、窃盗で警察に逮捕されたとのこと。 なぜ人の財布からカードを盗んだのか、 なぜそのカードっから現…
おススメ度 ☆☆☆ ちょっとひねったサスペンス好き ☆☆☆☆ サイドエフェクトとは、副作用。 うつ病薬の副作用は、問題が多い。 そもそもうつ病は、頭の病であるがゆえに、その作用は複雑だ。 4人の俳優による、ぎりぎりの演技、あなたは、だまされるかどうか。 …
おススメ度 ☆☆☆☆ 面白いという意味でなく、ぜひ見てほしい映画。 テレビ放送局(琉球朝日放送)制作のドキュメンタリー。珍しい展開。 一人の女性演出家が、追いかけてきた沖縄の基地の不条理、それと、オスプレイ配備に揺れる基地を機動的に取材した琉球朝…
おススメ度 ☆☆☆ タニタ食堂は、レシピ本で一躍有名に、更には、社員食堂が丸の内へ進出。体脂肪計より食堂で有名となった。 でこのレシピ本の売れ行きに刺激され映画化。 タニタの宣伝映画になったかと思ったが、さにあらず、減量に挑戦する若者たちの奮闘劇…
今年のベネチア国際映画祭が閉幕した。 日本からは、「風たちぬ」が、候補に挙がったが、受賞は逃した。 また、オリゾンティ部門の園子監督の「地獄でなぜ悪い」も受賞しなかった。 グランプリは、イタリア映画で、イタリアの現在を映したドキュメンタリーが…
おススメ度 ☆ コドモ好き ☆☆☆ 「キックアス」のような思いっきり遊んだ映画化と思ったが、意外に地味。 なんか警察もののオマージュみたい。 悪の組織ヴィーナスに毒ガスで子供にされた警官が、そのままの姿で悪の組織に挑む。 でも、中途半端で、大人の恋人…
おススメ度 ☆☆☆ 題名からして戦争映画かと錯覚していた。 宣戦布告は、息子の病気にでした。 難病を抱え手術をするそんな子供を持った若夫婦の物語。 実は、主演の2人の実の息子の物語で、後半息子も出演。 ある意味ドキュメンタリー。 でも監督が、母親役…
おススメ度 ☆☆☆ 劇場未公開。 結構面白いが、役者の知名度もない、特別な売りもなければ、ちょっと劇場公開しずらい。 でも韓国映画独特のあくの強さがあって、この映画も例に漏れない。ただ、変質者は出ないので、そっちの面白さはない。 警官殺しで、かな…
おススメ度 ☆☆☆ ナチスのユダヤ人迫害は、いろんな形で映画化されているが、この映画も例に漏れない。 私たちには、ちょっとなじみのないウクライナ。 1941年春、ウクライナのポルタヴァ。 そこに神童と呼ばれるヴァイオリンの名手とピアノの弾き手がい…
おススメ度 ☆☆☆ 文学的な映画好き ☆☆☆☆ 瀬戸内寂聴原作で、寂聴の私生活的映画だ。 昭和30年代。 レトロな雰囲気がなんとも小説的。 30過ぎの一人の女、8年もの間妻子ある男性と同棲中。 そんな、ある夏、昔の結婚相手、それも駆け落ちまでした相手がや…