
吉本芸人、品川庄司の品川裕の自伝的小説の映画化だ。
本人が、脚本、演出を担当。
去年、クローズゼロが、大当たりした。
出演男優のかっこよさも手伝ったのか
でも、殴り合いをテーマにしたものだ。
この映画も主題は殴り合いだ。
だが、品川は、ブログやあいさつで
殴り合いはよくない、映画だけにしろという。
バット意外の凶器を持たず、いい加減なところで
仲裁が入るから、まあ、こどもの喧嘩といえばそれまでだが、
で、この映画主演級をはじめ
設定が中学なのにいやに大人だ。
だって、彼らの実年齢はとっくに成人なのだ。
だからよけいに、大人の喧嘩に見えてしまう。
まあかっこよい男優のアクロバチっくな喧嘩を観て
スカッとするのもよかろう。
でも、くれぐれも喧嘩せぬように。
不良なのに、意外に家族愛が描かれている。