2009-08-10 精神 映画 観察映画と監督が呼ぶ。 精神病施設にカメラを持ち込んで、 患者たちのインタビューをする。 観察だから、インタビューというより 患者が語るのだ。 患者たちは雄弁だ。 中には、みずから、子を殺した女性や 自傷を繰り返す女性、頭の中を語る男性。 そして、彼らを治療する医者とその周りの人々。 それは、精神疾患の世界 それを、じっとカメラで観察する。 むしろ、精神疾患の人々から人間の本質が見えてくる。 カメラを受け入れた施設があったのが幸い。 貴重な映像の数々だ。